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総務課長らに旅費一部返還を命令 宮城県警旅費返還訴訟



asahi.com 2005年07月21日14時03分



 宮城県警総務課が94、95年度の出張旅費を違法に支出したとして、仙台市民オンブズマン(代表・坂野智憲弁護士)が、出張を命じた当時の総務課長2人と会計課長、出張した職員7人の計10人に計380万円を県に返還するよう求めた訴訟の判決が21日、仙台地裁であった。小野洋一裁判長は請求の一部を認め、総務課長2人と職員2人に旅費の一部の返還を命じた。


 全国市民オンブズマン連絡会議によると、警察の出張旅費の返還を認める司法判断は初めて。


 仙台市民オンブズマンは02年8月、「特定の職員に出張が集中しているのは極めて不自然。カラ出張など違法な支出だった疑念がある」として提訴。県警側は「出張はいずれも合理的な必要に基づいたもの」と反論していた。


 両年度の出張旅費をめぐっては、00年に同オンブズマンが総務、会計課長の計3人に計約150万円の返還を求める訴訟を起こしたが、3人は02年5月、不正経理を認めないまま「裁判のために個人や家庭が犠牲を強いられている」として全額返還に応じた。今回の訴訟はその返還額を除いた出張旅費を対象にした。





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