スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
<< JASRACは完全悪なのか | main | Microsoft Natural Input >>

海外旅行中も生活保護対象 最高裁、渡航費減額は可能

(共同)2008年2月28日 18時17分
 生活保護を受けている大阪市東淀川区の男性が、海外滞在を理由に滞在日数分の保護費を区福祉事務所が減額したのは違法として、処分取り消しを求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷は28日、「住居が国内にあれば、海外滞在期間中も生活保護の支給対象になる」との初判断を示した。
 横尾和子裁判長は一方で「海外渡航費は本来、生活費に充てるべきで、その限度で差し引くことは妥当」と判断。請求を認めた1、2審判決を破棄し、男性敗訴とする判決が確定した。
 海外旅行中の生活保護打ち切りは全国的になされている運用。行政は見直しを迫られるが、判決は旅行費分をカットできると認めたため、受給者には必ずしも有利とはいえないようだ。
 判決によると、男性は2001年4月から生活保護の支給を受けていたが、同年6月に11日間、求職活動を理由にタイに滞在。帰国後、「生活扶助費」として、交通費や滞在費計約7万円の支給を区福祉事務所に申請した。
 しかし、却下された上、9月分の保護費支給の際、タイに滞在した11日間に相当する約3万3000円が差し引かれた。

>判決は旅行費分をカットできると認めた
とあるけれども,判旨によれば,
>上記金額[=旅費等の,7万920円]を超えない金額である3万3728円を同月分の生活扶助
から控除することを認めただけなので,必ずしも旅費の全額を控除することが認められるとしたものでもないように思われる。
| 憲法 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

スポンサーサイト

| - | 22:06 | - | - | pookmark |
Comment









Profile
calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Mobile
qrcode
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM
Sponsored links