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日教組、プリンスHに3億円賠償訴え 教研集会拒否で

asahi.com 2008年03月14日21時34分
 日本教職員組合の教育研究全国集会をめぐり、グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)が会場使用を拒んだ問題で、日教組は14日、プリンスホテルと同社の役員12人を相手取り、約3億円の損害賠償と新聞への謝罪広告掲載を求める訴えを東京地裁に起こした。仮処分の段階で東京地裁、高裁はホテル側の主張を退ける決定をしており、日教組は「争点は既に明確だ」として早期の判決を求める方針。
 日教組に加え、都道府県単位の組合、全体集会に参加予定だった1889人の組合員が原告となった。ホテル側が一方的に契約を解除し、組合員の宿泊も拒否したことや、裁判所の決定に従わず他の団体に会場を貸したこと、ホームページや記者会見で日教組に責任があるかのように説明してきたことが不法行為にあたると主張。結果的に無駄になった集会の準備費用や前日の宿泊代などの経済的損害のほか、慰謝料を求めている。
 〈プリンスホテルの話〉 契約を解除したのは当日近隣で行われた入試に臨む受験生に対する多大な迷惑を第一に考えた結果。教職員の皆様だからこそ、この点をご理解いただきたい。

契約を解除されれば当日相手方に対する多大な迷惑がかかることを第一に考えるべき。接客業の皆様だからこそ,この点をご理解いただきたい。
| 民事 | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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