スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
<< 茨城・常磐大高の落書き監督が〔ママ〕解任 | main | 田んぼアート、広告いらない 地権者抗議で苗抜き取り - 社会 >>

土地区画整理、計画段階でも争える? 最高裁が弁論開く

asahi.com 2008年7月2日23時27分
 浜松市で進む土地区画整理事業をめぐり、地権者らが計画決定の取り消しを市に求めた訴訟で、最高裁大法廷(裁判長・島田仁郎(にろう)長官)は2日、地権者側、市側の双方から意見を聴く弁論を開いて結審した。判決日は後日、指定される。
 「計画段階では取り消しを求めて行政訴訟を起こせない」としてきた最高裁の判例が、42年ぶりに変更されるかどうかが焦点。変更されれば、各地の区画整理をめぐる紛争の早期解決につながりそうだ。
 問題となっているのは、浜松市の遠州鉄道上島駅周辺約5.7ヘクタールを対象にした土地区画整理事業。市が03年11月に事業計画を決定し、地権者らが不服として提訴した。
 地権者側はこの日の弁論で「行政訴訟では長らく住民の救済の幅は狭められてきたが、門戸を広げる近年の流れに従えば、計画段階でも当然に争えるようにするべきだ」と訴えた。浜松市側は「事業計画決定は行政の裁量が広く、利害関係者の権利救済手続きは立法により解決されるべきだ」などと反論した。(岩田清隆)
| 行政 | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

スポンサーサイト

| - | 20:28 | - | - | pookmark |
Comment









Profile
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Mobile
qrcode
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM
Sponsored links