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高橋留美子さん新作、英訳ネット配信 海賊版に先手 - 文化

asahi.com(朝日新聞社):2009年4月25日17時23分
http://www.asahi.com/culture/update/0425/TKY200904250121.html
「うる星やつら」「犬夜叉(やしゃ)」などで知られる人気マンガ家、高橋留美子さんの新作が、日本での雑誌掲載と同時に英訳されて北米向けにインターネットで配信されている。海外では日本のマンガを勝手に翻訳した違法な海賊版がネット上に横行しており、その対策として異例の配信に踏み切った。
 作品は週刊少年サンデー(小学館)で22日に連載が始まった「境界のRINNE(りんね)」。幽霊が見える少女・桜が死に神の少年・りんねと出会い、不思議な出来事に巻き込まれていく物語だ。
 小学館や集英社などが出資する米国企業で、マンガの翻訳出版を手がける「VIZ Media」が英訳版を作成。同社が運営する高橋さんの英語版公式サイト(http://therumicworld.com)で第1回の配信を始めた。会員登録が必要だが無料。アクセスは北米からしかできず、印刷は不可。サンデー発売日の毎週水曜に更新していく。小学館によれば、「日米同時連載」はマンガ史上初の試みだ。
 VIZの広報担当によると、海外で評価が高い日本のマンガは、ネットに多数の海賊版が出回っている。人気の高橋作品では、早ければ日本での発売から数日で海賊版が出回るという。画質が落ち、セリフの訳が間違っていることもある。こうした違法な粗悪品が野放しのままでは日本のマンガのイメージが悪化すると、出版社やマンガ家の間で懸念が強まっていた。
 「正確で美しい正規版を海賊版より早くファンに届け、単行本が出た際のセールスにつなげたい」とVIZの担当者。少年サンデーの福本和紀副編集長は「早く読みたいという海外のファンの要望にも応えた。ほかの作品にも広げるかは未定だが、今回の試みが最初の一歩だと考えている」と話す。
 英語版第1回は同誌のサイト、クラブサンデー(http://clubsunday.jp)で特別公開されている。(小原篤)
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